きっかけは、さまざまです。
桜ヶ丘カウンセリングルームは、東京都多摩市聖蹟桜ヶ丘駅徒歩5分のカウンセリングルームです。臨床心理士・公認心理師が、うつ・不安・発達障害(ADHD・ASD)・人間関係の悩み・適応の困難などに対応しています。ご家族からのご相談もお受けしています。
このタイミングで、
あなたがここを訪れたこと
その意味が変わっていく体験に、
なることを願っています。
症状の名前ではなく、
あなたの内側から、ふと漏れてくるような言葉。
ひとつずつ、ゆっくり読んでみてください。
気分が沈んで、なにもする気が起きない日が続いている
「うつかもしれない」と感じて検索された方もいらっしゃるでしょう。ここでは、気分の落ち込みそのものだけでなく、その背景にある体験や関係のかたちを、一緒にゆっくり探っていきます。あなたの中にある、回復へ向かおうとする力——その部分と手を結ぶことから始めます。
不安が止まらない、突然の動悸やパニックに襲われる
不安やパニックは、こころと身体が発しているサインです。その症状を抑え込むだけでなく、「なぜ今、この形で現れているのか」を理解することが、変化の糸口になることがあります。
自分はADHDやASDかもしれない、診断は受けたけれど、その先がわからない
発達特性に関する問いを持って来られる方が増えています。当ルームでは、診断名の確認だけで終わるのではなく、あなたの中にある「うまくいっている部分」にも光を当てながら、生きづらさの背景と、あなたなりの歩き方を一緒に探ります。ご希望に応じて心理検査も実施できます。
人との距離がうまくとれない、人間関係でいつも同じパターンを繰り返す
対人関係のパターンには、過去の経験が深く関わっていることがあります。カウンセリングの場での対話そのものが、新しい関係のあり方を体験する場にもなります。
職場に行くのがつらい、環境が変わってから自分が自分でないように感じる
適応の困難さの奥には、その人自身がまだ言葉にできていない何かがあることが少なくありません。「どう適応するか」だけでなく、「あなたにとって何が大切なのか」を一緒に見つめ直す時間を提供します。
漠然とした生きづらさがある、自分のことをもっと深く理解したい
はっきりとした診断名や症状がなくても、カウンセリングを始めることができます。生きづらさの輪郭が見えてくること自体が、変化のプロセスの一部です。
私たちが関心を向けるのは、診断名や症状そのものだけではありません。困りごとを抱えている「部分」は、あなたの一面。その水面の下には、体験・関係・物語、そして回復へ向かう力——レジリエンス——が静かに息づいています。
カウンセリングは、その静かに息づく力と手を結び、あなた自身の歩みを一緒に進めるプロセスです。最初に訪れたときの「困りごと」の意味が、対話を重ねるなかで変わっていくことがあります。
大切な人の変化に戸惑い、
どうすればよいかわからない——
そのようなとき、あなた自身が相談にいらしてください。
困難を抱える方のそばにいるあなた自身が、支えとなる力を持っています。ご本人をお連れいただく必要はありません。あなたが来てくださること、それ自体が大切な一歩です。あなた自身のお気持ちや体験を、聴かせてください。
子どもの発達が気になる
お子さんの行動や学校生活に不安を感じている保護者の方へ。まずはお話を聴かせてください。18歳未満の方には特別支援枠もご用意しています。
家族がふさぎ込んでいる
パートナーや家族のうつ状態、引きこもりに心を痛めている方。ご家族の状況を整理しながら、あなたにできることを一緒に考えます。
どう接すればいいかわからない
精神的な困難を抱える方との関わり方に迷うとき。関係性の中で起きていることを見つめることが、状況を動かすきっかけになることがあります。
—— 桜ヶ丘カウンセリングルーム
困りごとは、入口にすぎません。
その先の、あなた自身との出会いを——
ここで、一緒に模索しましょう。
はじめての方も、ご家族の方も、
お気軽にご予約ください。