ここで話を聴く人を、
少し、知ってもらえたら。

井川 均
SCR 代表カウンセラー

井川  均

IGAWA HITOSHI
  • 臨床心理士
  • 公認心理師

1996 年より心理臨床に携わり、 桜ヶ丘神経内科クリニック附属カウンセリングオフィスで 長く常勤心理士として過ごしました。

2026 年 6 月、聖蹟桜ヶ丘に 桜ヶ丘カウンセリングルーム(SCR)を開きます。 ここでもこれまでと同じように、 急がず、評価せず、ただ話を聴く場所でありたいと思っています。

How I listen

聴くときに、大切にしていること。

表面の言葉の、その奥へ

感情、夢、身体感覚、ふと出てくる記憶。 目に見えないものの中に、その人だけの意味があると思っています。 表面の言葉だけでなく、奥にあるものにも耳を傾けます。

関係のなかで起こる変化

カウンセリングは技術の提供ではなく、関係のなかで起こるものだと考えています。 安全で誠実な対話の積み重ねが、やがて変化の土台になります。

部分ではなく、全体を

心と身体、個人と環境、過去と現在。 部分だけを切り取るのではなく、その方が今いる場所を、 全体の中で一緒に確かめていきます。

症状の、その奥にあるもの

症状を消すことだけがゴールではありません。 その奥にある葛藤や生き方に目を向けているうちに、意味づけが変わり、 結果として症状が気にならなくなっていく—— 心はもともと、そちらに向かう力を持っています。 深く見つめることが、そのまま前に進む力になる。 そのプロセスを信じ、支えることを大切にしています。

Strata — 時間の層

重ねてきた時間のこと。

数えるよりも、積もってきたものとして。
同じ場所で、同じ姿勢で、長く聴き続けてきました。

一九九六 · 始まり
早稲田大学を卒業。臨床の最初の一歩。
教育相談所にて、子ども・青年のプレイセラピーと教育相談に従事。
一九九八 — 二〇二六 · 二十八年
桜ヶ丘神経内科クリニック附属カウンセリングオフィス
常勤心理士として、力動的心理療法を基盤に臨床を続ける。 幅広い心理的課題を抱える方の個人面接、家族(親子)面接、 カップル面接、子どものプレイセラピーを担当。
同じ場所で、ひとりひとりの話を、季節をまたいで聴き続けた年月。 そこで会った方の数よりも、そこに流れた時間の方が、 この仕事について多くのことを教えてくれました。
二〇二六 六月 · これから
桜ヶ丘カウンセリングルーム(SCR)を開室。
東京都多摩市一ノ宮(聖蹟桜ヶ丘)にて、個人のカウンセリングルームとして。

—— 約 三十年。

Credentials

資格・専門

安心して、お越しください

うまく話せなくても、
沈黙があっても、
ここでは大丈夫です。

「こんなことを話してもいいのだろうか」—— その問いごと、持ってきてくださって構いません。 ここは、感じていることをそのまま置いていける場所であり、 あなたが評価される場所ではありません。

回数や期間に、決まりはありません。 一度きりの相談も、長く続くお付き合いも、 あなたの状況に合わせて、そのつど一緒に考えます。

お話しいただいた内容は、臨床心理士・公認心理師の職業倫理に基づき、 外へ持ち出されることはありません。 そのことだけは、最初にお約束します。

——では、またお会いしましょう。
井川 均

まず、ご相談を。

うまく話そうとしなくて大丈夫です。沈黙があっても構いません。
はじめの一歩は、ご予約のお問い合わせから。

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