表面の言葉の、その奥へ
感情、夢、身体感覚、ふと出てくる記憶。 目に見えないものの中に、その人だけの意味があると思っています。 表面の言葉だけでなく、奥にあるものにも耳を傾けます。
感情、夢、身体感覚、ふと出てくる記憶。 目に見えないものの中に、その人だけの意味があると思っています。 表面の言葉だけでなく、奥にあるものにも耳を傾けます。
カウンセリングは技術の提供ではなく、関係のなかで起こるものだと考えています。 安全で誠実な対話の積み重ねが、やがて変化の土台になります。
心と身体、個人と環境、過去と現在。 部分だけを切り取るのではなく、その方が今いる場所を、 全体の中で一緒に確かめていきます。
症状を消すことだけがゴールではありません。 その奥にある葛藤や生き方に目を向けているうちに、意味づけが変わり、 結果として症状が気にならなくなっていく—— 心はもともと、そちらに向かう力を持っています。 深く見つめることが、そのまま前に進む力になる。 そのプロセスを信じ、支えることを大切にしています。
数えるよりも、積もってきたものとして。
同じ場所で、同じ姿勢で、長く聴き続けてきました。
—— 約 三十年。
「こんなことを話してもいいのだろうか」—— その問いごと、持ってきてくださって構いません。 ここは、感じていることをそのまま置いていける場所であり、 あなたが評価される場所ではありません。
回数や期間に、決まりはありません。 一度きりの相談も、長く続くお付き合いも、 あなたの状況に合わせて、そのつど一緒に考えます。
お話しいただいた内容は、臨床心理士・公認心理師の職業倫理に基づき、 外へ持ち出されることはありません。 そのことだけは、最初にお約束します。
うまく話そうとしなくて大丈夫です。沈黙があっても構いません。
はじめの一歩は、ご予約のお問い合わせから。