表面の言葉の、その奥へ
感情、夢、身体感覚、ふと出てくる記憶。 目に見えないものの中に、その人だけの意味があると思っています。 表面の言葉だけでなく、奥にあるものにも耳を傾けます。
感情、夢、身体感覚、ふと出てくる記憶。 目に見えないものの中に、その人だけの意味があると思っています。 表面の言葉だけでなく、奥にあるものにも耳を傾けます。
カウンセリングは技術の提供ではなく、関係のなかで起こるものだと考えています。 安全で誠実な対話の積み重ねが、やがて変化の土台になります。
心と身体、個人と環境、過去と現在。 部分だけを切り取るのではなく、その方が今いる場所を、 全体の中で一緒に確かめていきます。
症状を消すことだけがゴールではありません。 その奥にある葛藤や生き方に目を向けているうちに、意味づけが変わり、 結果として症状が気にならなくなっていく—— 心はもともと、そちらに向かう力を持っています。 深く見つめることが、そのまま前に進む力になる。 そのプロセスを信じ、支えることを大切にしています。
数えるよりも、積もってきたものとして。
さまざまな場で、同じ姿勢を大切にしてきました。
—— 積み重ねてきた臨床の時間。
「こんなことを話してもいいのだろうか」—— その問いごと、持ってきてくださって構いません。 ここは、感じていることをそのまま置いていける場所であり、 あなたが評価される場所ではありません。
回数や期間に、決まりはありません。 一度きりの相談も、長く続くお付き合いも、 あなたの状況に合わせて、そのつど一緒に考えます。
お話しいただいた内容は、臨床心理士・公認心理師の職業倫理に基づき、 外へ持ち出されることはありません。 そのことだけは、最初にお約束します。
うまく話そうとしなくて大丈夫です。沈黙があっても構いません。
はじめの一歩は、ご予約のお問い合わせから。